オーガニックコットン

ツバメタオルは地球環境の保全及びフェアートレードの観点から、綿花栽培の無農薬化を支援したいと考えています。
とりわけ農薬による環境破壊と農園労働者に対する薬害が特に心配されるインドにおいて、無農薬農法による綿花栽培を支援しています。
なお、ツバメタオルのオーガニックコットンは、柔らかなオーガニックコットンタオルを作るために特に厳選した種子を使用しています。

インドにおけるオーガニックコットンの栽培

ツバメタオルでは直接インドの栽培農地を訪れ、現地の栽培方法を確認し、栽培から紡績までオリジナルなオーガニックコットンを作ります。やわらかさを出すために甘撚りにしても強度を保てるよう、通常より繊維長の長い高級原綿を使用する等、考え抜いたこだわりのオーガニックコットンです。

産地背景

インドの最大の綿産出地帯、マハラシュトラ州のヤバトマールと、コインバトール地方のオーガニックコットン農場で栽培された綿花を使用します。

栽培農場

ツバメタオルオリジナルオーガニックコットン

ツバメタオルの使用するインドオーガニックコットン「MCU-5」という品種は、通常のものより繊維長が長く、高級シャツ地に使用されるランクのものです。
甘撚りにしても強度が保て、ソフトでふくらみのあるタオルが出来上がります。

  繊維長
通常のオーガニックコットン 約25mm
MCU-5 約32mm
環境配慮と人道支援

環境に配慮するとともに綿作りに携わる人々の人道支援をNGOを通じて行っていく予定です。

第1回「いきものにぎわい企業活動コンテスト」社団法人アロマ環境協会賞受賞