環境との共生

ツバメタオルは、人と環境に優しいタオルづくりを目指し、有機精練というエコロジーな製造方法にてタオルを製造し続けています。
また、低炭素社会の実現に向けて、いち早く大規模太陽光発電プラントを導入し、機械設備稼働のために、極力再生可能エネルギーを活用する努力をしています。

有機精練の取り組みについて

エコマーク認定商品

直接素肌に触れたり、赤ちゃんが口元に持ってきたりする事の多いタオル。 ずっと使うものだから、食べられるくらい安全なタオルを作りました。

健康を考えて、食品選びにこだわるように、肌に直接触れることの多いタオルも化学薬品の入っていない、カラダに安全なモノを使うことで健康な肌が守れます。

※タオルは、食べ物ではないので決して食べないでください。

有機精練とは・・・

有機精練は苛性ソーダを使わず、酵素と石ケンなどを利用して仕上げる、カラダにも自然環境にも、とてもやさしいタオルの作り方です。

  • 綿を100%使用しており、やさしい肌触りで女性のデリケートな肌や、敏感な人にも安心してお使いいただけます。
  • 塩素による漂白や化学染料による染色は行わないので肌に刺激がなく、環境や生態系にも無害で安全。環境保全に貢献しています。
  • 綿花本来の油分を少し残すので、柔軟剤を使わなくても綿本体の柔らかさが楽しめます。ずっと触れていたくなるほど気持ちの良いタオルです。
  • 綿花本来の油分を少し残すので、柔軟剤を使わなくても綿本体の柔らかさが楽しめます。ずっと触れていたくなるほど気持ちの良いタオルです。
  • 水洗いをくり返した後仕上げるので、とても清潔で、使いはじめから優れた吸水性を発揮します。汗や水分なども、気持ちよく吸い取ります。
肌に刺激のある物質をできるだけ排除し、女性や赤ちゃんなどデリケートな肌の人や敏感な人のために、身体の安全をしっかりと考えて作られた有機精練タオル。優れた吸水力は、苛性ソーダ処理のものに劣らない程で、肌触りは綿本来の天然のやわらかさがいきています。
糸を巻く際に使用していたポパールのり(化学のり)をやめ、”じゃがいも”からできている”でんぷんのり(天然のり)”を使用するようになりました。
のり抜きに関しては、酸化のり抜き剤の替わりに酵素のり抜き剤を使用。
精練方法も苛性ソーダを使用せずに、酵素と界面活性剤(植物性石鹸)などに替えることにより、化学薬品の使用を減らしてきました。
漂白についても、塩素系漂白剤を使用せず過酸化水素漂白剤を使用。
仕上げは、石油系柔軟剤を使用していたものを大豆イソフラボンに替えることで、より一層環境や人体に優しいものとしました。

2008年日経ものづくり大賞受賞

太陽光発電プラントの活用

太陽光発電プラント写真

タオルづくりの為の大規模な太陽光発電プラントをいち早く実現